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施工の流れ

ご相談からお見積もり、施工まで外壁塗装の流れ

step1 ご相談

ご自宅の塗装が剥げてきたり、ひび割れなどが目立ってきたら一度ご相談ください。
味波美装ではセミナーも開いてますので、まずは知識をつけたい!という方はセミナーへの参加もおすすめです。

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step2 お住まいの診断・調査報告、お見積もり

外装劣化診断士による建物診断

外装劣化診断士による建物診断

味波美装では、建物診断には必ず外装劣化診断士の資格取得者がおこないます。
お客様が居られるときに約1時間ほどで、外壁及びお客様の目の届かない屋根の上で外壁・屋根状態のビデオ撮影を行います。このときに外壁面積も正確に計測します。
外壁・屋根の状況を撮影した動画は編集した上で、調査報告書、塗装のお見積もりと共にお渡しします。

診断報告・5種類の見積書を提案

診断報告・5種類の見積書を提案

専用のCADソフトを使い外装リフォーム画像を作成
ビデオ撮影をしたものをDVDに編集し分かりやすく説明
診断結果をまとめた15ページに以上の診断報告書
お住まいの状況にあわした5種類のお見積り

Point

  • 外装劣化診断士が診断
  • 静止画でなく、動画で現状把握
  • 解説付きで、分かりやすく説明
  • 時間をかけた、提案書
キャンペーン

ホームページからお申し込みいただいた方は、診断・調査報告&お見積り通常18,000円が無料になります!
詳しくはこちら

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内容の最終確認&ご契約 内容の最終確認&ご契約

最終工事内容の確認をきちんとおこなった上で、ご契約を交わします。
味波美装では、『打合せ記録シート』を用い、施主様とお話した大切な内容を記載して、後々の見解違いをなくすよう努めています。

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wtep4 失敗しないための色決め

味波美装ならではの色のご提案

色には面積効果があり、白いものは大きくなるとより白く大きく見える。ピンク色は大きくなるとより鮮やかなピンク色に見えたりします。色を決める際はなるべく大きな色見本を使いましょう。
味波美装ではA4サイズのカラーサンプルを使い、お客様のご自宅を透明なシートにした物と合わせ色のイメージをお伝えします。また「あそこの家のような色にしてほしい」などがあれば遠慮なさらず言ってください。実物に勝るサンプルはありません。

カラーサンプル1
カラーサンプル2
カラーサンプル3

point

  • 1度塗ると10年は同じ色。色決めは慎重に
  • 近隣住宅との調和も考慮しましょう
  • 実物の色に勝るサンプルはありません

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工事前詳細打ち合わせ 工事前詳細打ち合わせ

季節などをふまえて工事開始時期やどういう段取りで工事をするかを決めます

具体的にお打ち合わせ

いつ・どこで・どういう段取りで工事するのかをお客様と具体的にお打ち合わせの上決め、スケジュールをご提出します。また近隣へのご挨拶も忘れません。
近隣の方々へ着工前や足場撤去前どに作業日程や内容のご説明を行います。毎日の工事内容もホワイトボードで分かりすくご案内します。

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step6 ~着工~ まずは念入りな準備から

塗り替え交換日記

塗替え日記

工事が始まってからは、毎日の作業内容を『塗り替え交換日記』でご報告しています。
その日行った作業内容やお知らせすべきことなどを現場の職人が毎日書き込んでお渡します。また工事は平日の進行しますので、お仕事などでお客様が不在の時はポストに投函します。お客様、工事のないようで疑問に思ったことや、現場で聞きにくかったことなども遠慮せず書いてももらえると次回詳しく説明いたします。

塗装工事スタート!足場を組みます

味波美装のこだわりの1つ「キレイな塗装は足場から」作業効率や仕上がりに大きく影響する足場。味波美装では品質向上のため足場も手をぬきません。さらに防犯対策としてセンサーライトも設置します。

高圧洗浄で念入りに除去

高圧洗浄

汚れたまま塗装すると密着不良の原因になります。
またカビ・コケが残っていると、塗料の性能が発揮できない場合があります。
歯医者さんでいうと虫歯治療前の歯垢除去作業です。

養生

サッシやガラスなど、塗料が付着しては困る部位にビニールシートを貼ります。
建物だけではなく植木や車両、近隣への配慮も忘れません。この作業の出来が悪いと仕上がりにも影響してきます。

下地処理

ひび割れ

手間をかけて下地づくりをおこないます。
サンドペーパーで不良塗料を除去し、ひび割れの補修などをします。
劣化状況・築年数に合わせた処理をしないと、塗料の性能が充分に発揮されません。
目には見えない部分ですが、一番大切な作業です。

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step7 いよいよ塗装の開始です

塗装後の耐久性を持たせる要素として塗布量は非常に重要なポイントで、多すぎたり少なすぎたりすると、剥離などの劣化にもつながります。
味波美装では、使用した塗料を写真に撮影し、見積書でご提示した通りの缶数分、きちんと塗料を使っていることをわかりやすくお伝えいたします。

下塗り

下塗り

塗料を塗っていく工程に入ります。下塗りは、仕上がりの色になる「上塗り材」という塗料と壁を密着させる接着剤のような役割をします。鉄部の下塗りは、サビ止め塗料を塗ります。

中間審査

審査

施工責任者が下塗り完了後に中間検査をおこないます。
下塗り工事をきちんと施工していないと剥離など施工不良の原因になります。
下塗りの状況をしっかりと検査してから次の工程へ進みます。

中塗りそして上塗りへ

ヒビ割れを防ぐために、塗膜に厚みを持たせるために中塗りをします。
中塗りからは打ち合わせ時に決めた色で、ローラーで丁寧に塗装していきます。またローターでは塗れない所はハケを使います。
塗料の機能(防水性や遮熱性など)を発揮させるためには、塗料メーカーが定める基準塗布量を厳守して塗っていきます。塗り重ね乾燥時間を厳守しながら作業を進めます。

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step8 工事が完了すると、お客様と一緒にチェック

塗装が終わると養生を外し、現場管理者が細部に渡って仕上がりを確認する完了検査を行います。そこで手直しが必要な部分が見つかった場合は、すべて手直しをします。検査の結果は《塗装工事完了報告書》と一緒に提出します。

塗装工事完了報告書

工事完了報告書

『使用塗料/塗布量/実施施工内容/検査結果』の各写真と工事の内容、施工箇所などを記載した
《塗装工事完了報告書》を作成し、施主様へ提出します

無償サービス

窓ふき

塗装工事後、足場を解体する前に窓ガラスの表面拭きをサービスで行っています。
腰窓やFIX(はめ殺し)窓など、外側からでないとなかなかキレイにできないところも、足場があるこの機会にキレイに拭き上げます。
また、エアコンホースのテープが古くなったり、破れていたら新しく巻き直しをします。

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step9 足場解体・清掃

圧迫感のあった足場を解体していきます。
今まで足場があり、ご自宅全体が見えませんでしたが足場を解体すると美しく塗装された新築のようなご自宅が姿を現します。
足場の解体後は掃き掃除をして完了です。最後に工事中はご不便をおかけした近隣の方にきちんとご挨拶します。

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step10 お引き渡し

引渡し

工事が完了したあとも、味波美装ではしっかりとお住まいを守るお手伝いをさせていただきます。

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step11 アフターフォロー定期点検もわすれません

住まいの塗装履歴書
味波美装では、住まいのメンテナンス証明として、関わった塗装工事の使用塗料、施工内容・検査結果を詳細に記載し、工程を写真に残した工事内容の根拠となる全てを書類に残し、履歴として残せる《住まいの塗装履歴書》をお渡しします。そして定期点検をかかしません。10年後もまたお付き合いできるようにお客様の快適なくらしをサポートします。

住まいの塗装履歴書

外装劣化調査診断報告書、外装リフォーム図、おすまいビデオ診断DVD、見積書、工事請負契約書、打合せシート、施工工程表、材料検収チェックシート、工事完了方向所、塗装工事等完了届兼完了調査同意書、工事引渡確認書、見積書、塗り替え交換日記など

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